誰彼通信 no.3 [2009/06/29]

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                            2009年6月29日発行
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 誰彼通信 [www.taso.jp]                        no.3
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前略

誰そ彼の遠藤です。じめじめっとしてきました。厭な季節です。

もう一ヶ月も経ってしまいましたが、誰そ彼 Vol.14にお越しくださった皆さま
どうも有難うございました。お陰様で満堂の大盛況となりまして、スタッフ一同
とても喜んでおります。

今回はスイスからのお客様Andrea Valviniさんを迎えました。今までも誰そ彼に
は、ギリシャ、ドイツ、カナダ、アメリカなど様々な国の方々がご出演されてお
り毎回コミュニケーションがとても楽しいのですが、今回も同じくでした。

来日前はスイス人のAndreaさんがどんな人なのか、スタッフ間で妄想が膨らんで
いて勝手にリッチー・ホウティンのようなインテリジェンスを期待していたので
すが、「実はドレッドらしい。」「時間にルーズ。」といったような情報が徐々
に入ってきて、僕らのAndrea像が覆されていきました。

実際に会ってみると、ドレッドでは無いもののラフなヘアーの親しみ易い気さく
な方で、ガハハっと笑いながら写真を撮りまくっていました。"無類の親日家"と
いうポイントも好印象で、ちょうどお寺にあった『温泉まんじゅう』(風呂桶風
のパッケージに入っている)をプレゼントしたらとても喜んでくれて、「俺は最
近シャワーを浴びてないから、このオンセンに入る。」と言って、パッケージの
風呂桶に入ろうとするジェスチャーでおどけてみせたり、チャーミングな一面も

※ 誰そ彼 Vol.14のイベントレポートをこちらに掲載しております。
http://www.taso.jp/2009/06/-vol14.html


次回は夏に開催予定です。詳しい日程等は、決定次第こちらのメルマガで告知さ
せて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。

                                草々


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 〓〓〓 I N D E X 〓〓〓

 ▽ 築地本願寺ライブ『他力本願でいこう!2009』開催決定!!

 ▽ ヒガン・えとせと・レビュー

 ▽ 午前3時の泥酔仏教放談 第3回:聖☆清志郎 その二

 ▽ ただ、歩くだけ ~徒歩連載~ (2) 雨の日も歩く

 ▽ タソガレ往来紳士録 NO.003『 野衾(ももんが) 』

 ▽ サウンドブック 第1回目:誰そ彼の音響システム

 ▽ たそがれポスト

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 ■ 築地本願寺ライブ『他力本願でいこう!2009』開催決定!!
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『 お 寺 へ い こ う ! 、他 力 本 願 で い こ う !』

〈本願寺LIVE 他力本願でいこう! 2009〉 
 日時:8月22日(土)17:00~21:00 ※変更の可能性あり 
 会場:東京・築地本願寺本堂ならびに境内 
 URL :http://hongwanji-shutoken.net/tariki/

今年も開催!築地本願寺ライブ『他力本願でいこう!2009』!!!
現時点ではまだ情報が少ないですが、もう少ししたら出演者も発表出来そうです
。発表の折には上記の公式サイトが更新されますので、気になる方は確認をお願
い致します。『午前3時の泥酔仏教放談』を連載中の杉生氏初挑戦のTwitterも公
開中です。
また、前年より境内での色々なイベントが始まりましたが、今年は更にパワーア
ップしそうな予感です。面白い企画があがっておりますので、本堂のライブ以外
にも様々な楽しみ方ができそうです。こちらにも乞うご期待!!

夏フェスが充実している時期ですが、『他力本願で行こう!』は例年通り無料の
イベントとなっております。関東圏の方ならばアクセスもし易いですので、是非
とも8/22のカレンダーに入れておいて頂ければと思います。


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 ■ ヒガン・えとせと・レビュー(2009年6月)
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誰そ彼スタッフ達による、なんでもレビューのコーナー。

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[CD] モンポウ;高橋悠治(PF) / 沈黙の音楽

「静かな夜の/明け方に/沈黙の音楽/響く孤独/安らぎと愛の糧」
(ブックレットより)
カタルーニャに思いを馳せながらFCバルセロナの三冠を思い出しつつ心を沈め孤
独を実感する際の都市の音楽として私には響きます。(斉藤仁昭)

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[LIVE] 久住昌之 & Ebony Bee / 2009年6月6日@西荻窪 w.jaz

西荻窪w.jazにて久住昌之さんのライブをみました。「今回はロックっぽいぞー」
という宣言で始まり、会場いっぱいのお客さんも凄い盛り上がりです。
「っぽい」という何故か多少の遠慮を含んでいるような表現がイイな、なんて思
ったのですが演奏が始まると「っぽい」どころじゃなくて全然「ド」ロックじゃ
ないですか!寧ろ泥ック??かっこいい。
5歳児のブルースを描いた「ショベルカーブルース」に登場する「コマツ」とい
うメーカー名に心打たれたり、ライクアハリケーンを彷彿とさせる大作「丘の上
のバカ」も、マディウォーターの直訳カバーも全てが全てみんなのツボに届くで
あろう快演です!
僕がレコード店でバイトしてた頃は、こういう雰囲気のレコードを毎日聴いてい
たよなあと色々回想。昔はよかった。

どんどんとビールが進むので、トイレに行きたくなってしまい演奏中ながら失礼
してトイレに入ると、壁にはドナルドフェイゲンの「ナイトフライ」のレコード
ジャケットがかけられていました。壁一枚隔てた場所では演奏が佳境を迎えてず
んずん鳴っていて、そんな情景になんだかじわーっと幸せな感じが湧き上がって
きました。(遠藤卓也)

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[DVD] NATURALLY GUSHING vol.3 宮城県/鳴子温泉郷

サワサキヨシヒロさんプロデュースによる温泉DVD!これはとても気持ちがいい
です。正に温泉が湧き出ている瞬間のパワーを捉えた映像に、サワサキさんのビ
ートがシンクロ!湯けむりがもわーっと広がっていく様も、こんなに音楽とマッ
チするとはオドロキです!!地球から自然に噴出して、流れ、溜まり、あぶくや
けむりをもくもく発生させる温泉。「湧き出る」とか「広がる」とか、アウトプ
ットの映像ってなんとも人を幸せな気分にしてくれるものなのだと思い知りまし
た。これを見たら絶対に温泉に行きたくなります。(遠藤卓也)

>>NATURALLY GUSHING
 http://www.naturallygushing.com/

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 ■ 午前3時の泥酔仏教放談 文・杉生値
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〓〓〓 第3回:聖☆清志郎 その二 〓〓〓

またまた清志郎の話ですが何か?
もうすぐ亡くなって二ヶ月になるけど、いまだにしょっちゅう清志郎のことを想
っています。ということでこれ観てください。「君が僕を知ってる」。とっくに
観たよという人もいるかも知れませんが、素晴らしすぎて笑い泣きですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=xAZ7kuH_cHM

この曲の冒頭はこんな風です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今までしてきた 悪い事だけで
僕が明日 有名になっても
どうって事ないぜ まるで気にしない
君が僕を知ってる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もうね、浄土真宗の坊主(の端くれ)の私から言わせてもらうならばですね、こ
の「君」って、「阿弥陀如来」の事にしか聞こえないわけですよ!
阿弥陀如来というのは、この世のすべての生きとし生けるものを、分け隔てなく
必ず救いとる、という約束を掲げる仏さまです。「生きとし生けるもの」という
事は、当然そこには、私もあなたも、彼も彼女も含まれているはずです。もっと
言えば、新聞やテレビを騒がせる事件を起こすような犯罪者も含まれることにな
ります。
どうでしょう?皆さんの仏教のイメージだと、良い事をした人が救われるんであ
って、悪い事をしたら救われない、というか地獄に落ちる、そんな印象があるの
ではないでしょうか?確かに、仏教の基本的な考え方に立てば、いい行いを積む
事でいい結果が得られる、という事はあります。
だけどそんな事言ってたら、到底阿弥陀如来は自分の約束を守る事はできないで
すよね。だから阿弥陀如来は、良い行いとか、悪い行いとかを問題にしない。と
にかくみんな救う。
「弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきゆえにと云々」(歎異抄第一章)
とまあ、そういう仏さまなのです。

そこでこの歌の冒頭がシンクロします。「今までしてきた悪い事だけで、僕が明
日有名になっても、どうって事ないぜ、まるで気にしない。」別に悪い事をする
ように勧めてるんじゃありません。でも状況によって何をしでかすか分からない
、それが人間というもの。また良い行いも悪い行いも、突き詰めていけば人間が
相対的に決めつけている事であって、物事の本質ではないという事。そういうこ
とを見通して、阿弥陀如来が「僕」という存在そのものを「分かっていてくれる
」と、、、そういう歌に私には響くのです。
もちろん清志郎は阿弥陀如来のことを歌っている訳ではないでしょう。察するに
きっと、恋人(奥さん?)のことを歌っているのだと思います。あるいはこのYo
uTube画像からみれば、盟友チャボの事かも知れません。でもいずれにせよ、ど
んなに仲が良くても、この歌詞程に無条件に分かってくれる人はいないはずです
。そして逆に清志郎自身も、相手をパーフェクトに理解するなんて事はできなか
ったでしょう。
しかしだからこそ、清志郎はこの歌を歌ったのだと思うのです。現実と理想のギ
ャップを認めつつ、それでもなお、理想を求める。このパッションは先月紹介し
た「イマジン」にも共通します。そしてそれは、仏教のスタンスとも重なる気が
するのです。

合掌


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 ■ ただ、歩くだけ ~徒歩連載~ 文・斎藤遥
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〓〓〓 (2) 雨の日も歩く 〓〓〓

梅雨真っ只中のこの時期、長靴をはいて傘をさして歩くのもなかなか良いもので
す。先日は、練馬区・光が丘公園を出発し東武東上線の成増駅を越えて、板橋区
赤塚・乗蓮寺の東京大仏を拝見し、周辺の植物園、郷土資料館・板橋区立美術館
をまわってまた光が丘公園へ戻るコースを歩きました。

空からは雨が降ったりやんだり、いきいきと咲くあじさいを見つけつつ、ほとん
どの道のりは住宅街です。住宅街に突然、けっこう大きなお寺がぼつんとあり、
それが乗蓮寺です。門をくぐって大仏様と対面、まずは、黒い!と思いました。
小雨が降って、黒い大きなからだがつやっとして美しく、近づいて下から見上げ
てみると細い目がこちらをみています。雨降りの中、大仏様と対面するとお天気
の日よりもさらにしんとした気持ち、1対1で対面している、という感覚を持つも
のだなと思いました。

雨降りの日は、傘をさしているからなのか、雨の音で外の音が聞こえにくいから
なのか、ひとりきりの感覚になりませんか?雨の日は、家に居ても外を歩いても
、自分の世界をいつもよりよく考える良い機会なのかもしれないなあと感じまし
た。そんな感覚が新鮮、空気もしっとりとして気持ち良い、とはいえ、雨の日の
歩きは傘を持つ手が疲れます・・・。
帰り道、雨が上がって晴れ間がのぞいて傘を閉じると、つい開放感を感じてしま
いました。傘を閉じて空から光を感じれば顔も自然に上向きますし、外の世界を
眺める気分へ、開けた気持ちになったのでした。


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 ■ タソガレ往来紳士録 文・遠藤卓也
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 モノゴトの輪郭が曖昧となる黄昏時、夕闇に紛れて通りを行き来するあやしい
 モノ達に「誰ぞ彼?」と声をかけてみたとしたら...

〓〓〓 NO.003『 野衾(ももんが) 』 〓〓〓

暗闇坂むささび変化という歌をご存知だろうか?細野晴臣さんのペンによるはっ
ぴいえんどの名曲です。カントリー調の楽曲にのせて語られるのは、いかにもあ
やしいものに出会うこと。歌詞の中では黒マントに黒ソフト、ギラギラ光る目に
耳まで裂けた口、麻布十番の暗闇坂にて真昼間っから現われる...等などの属性が
明らかにされ、このあやしいものの正体についての想像をかきたてられます。
では、具体的にこいつは何者なのでしょうか?

タイトルには"むささび"とあり、曲のサビの部分では「ももんがーっ」と連呼さ
れます。どちらも動物の名前で仲間同士、大きいのがムササビで小さいのがモモ
ンガです。しかし、妖怪の世界でも同じ名前の奴等がいます。鳥山石燕の『今昔
続百鬼』に描かれている"野衾(のぶすま)"は、「むささびの事なり。」と解説
されており、江戸時代の草双紙においては、しばしば"ももんがあ"という化け物
が登場します。その"ももんがあ"の姿を見てみると何パターンかあり、これとい
って決まった姿がありません。共通しているのは、動物のモモンガとはあまり似
つかぬ人型をしており、あとは耳がヒョコっとしていてかわいらしい事くらい。
モモンガやムササビは夜行性故か怪しい動物と捉えられていたので、狐や狸のよ
うに"化けるもの"と思われていたそう。化けた結果の姿であれば、定まった姿が
無いのも頷ける話です。

アダム・カバット著『ももんがあ 対 見越入道』によると"江戸時代の中期から
「ももんがあ」と呼ばれる遊びが流行っていた。目と口を手で広げて「ももんが
あ」と叫んで子供を脅かすという素朴な遊びであった。"との事。
"ももんがあ"はこの遊びから生まれた人工的な化け物で、それ故に狐や狸よりも
動物の面影が薄く、寧ろ誰かがかぶりものをしているかのように見えます。

ここまでくるとなんとなく、暗闇坂に現れるあやしいものと「ももんがーっ」の
繋がりが見えてきます。細野さんが歌っている奴も"いかにも妖怪"というよりは
誰かが変装している感じの、要はちょっと胡散臭い奴。しかも「ももんがあ」は
江戸時代の流行り遊びの合言葉となっていて、呪的要素を含んでいる。これは歌
の中で何度も繰り返される「サビ」にはうってつけと言えましょう。

最後に、震災で焼け出されて麹町から麻布十番に渋々移り住んだ岡本綺堂の一句
『 狸坂 くらやみ坂や 秋の暮 』
震災で心細くなっている綺堂にとって、狸坂と暗闇坂という二つの名が一層幽暗
の感を深くしたようです。

...江戸にも大正にも風街にも暗躍する「ももんがあ」の正体やいかに!?


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 ■ サウンドブック 文・福岡功訓 (FLY_SOUND)
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〓〓〓 第1回目:誰そ彼の音響システム 〓〓〓

今朝、久しぶりに重いスピーカーを持って体中が痛い
誰そ彼 音周り担当の福岡です。

音好きの私が普段から思っている音に関する事を色々と
偏った方向から書いて行こうと思います。

第一回目は、誰そ彼 の音響システムの事。

ホームオーディオやお寺の天井設備スピーカーから始まり
ついに去年一年間は、スタンド立ての小型スピーカーさえも止め
都内でもこんなに機材が充実しているところは中々無いという程、
大掛かりなセットでやってみましたが、まるでLIVE HOUSE の様な
大音量の音場になってしまい、こんな事お寺でやる必要が有るのか
という疑問が生まれ個人的にも小さな音や包み込まれる様な音場に
興味がうつって来てたので今年から 誰そ彼 のシステムは
小さなスピーカー6発で会場全体を囲い込む音場にしてみました。
今後サラウンドなんかにもして行きたいです。
かなり大雑把に書いたので、誰そ彼 のスピーカー遍歴を書いておきます。

お寺天井シーリングSP
→B&Wの12cmのLow×2+ツィーターのSP
→TOA の25cmのLow+ツィーターのSP
→EVのSX300
→EVのSX200+田口製作所の30cmのSUB LOW
→田口製作所 1309+38cm×2のSUB LOW
→TURBOSOUND TXP-520


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 ■ たそがれポスト
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当メルマガや誰そ彼イベントに関するご意見ご感想ご要望、企画案や小ネタまで
何でも結構ですのでお便りお待ちしております。

※メールフォームが故障中につき、下記メールアドレスまでお送り下さい。

master@taso.jp


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【編集後記】築地本願寺ライブ『他力本願でいこう!』は、元々誰そ彼を本願寺
でやろうという企画から始まったイベントです。本願寺さんは大きなお寺ですの
で、僕達は誰そ彼のように密着して関われないのですが、アーティストの選考や
当日の運営スタッフとして参加しています。ご出演者を決めていくにあたり、数
人で集まり打ち合わせを行ないますが、5回目ともなるとイベント全体の色とい
うか嗜好を皆が共有できている感じが強くあります。それは誰そ彼のものともま
た違っていて、一年に一回ですが「他力モード」でご出演者を考えるという行為
が僕にとっても大きな刺激となっています。今年も、なかなか他には無い組み合
わせで、様々なアーティストをお呼びする予定ですのでお楽しみに!(遠藤)
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